FUJISAWA DESIGN WEEK 2016

 

FDW_1005.pngimgres.png

 

辻堂・江ノ島・藤沢エリアを抱える藤沢の各地域にある魅力を再発見し、郷土愛や誇りに繋げるプロジェクト「FUJISAWA DESIGN WEEK」。2016年はロボット特区もある辻堂エリアを舞台に、スーパーロボット展や、隈研吾氏による建築トークセッション、北斎漫画インスパイア展、オモロボワークショップなどを実施。未来の藤沢に繋げる、クリエイティブの種を蒔く企画を展開しました。

開催時期:2016年11月25日(金)~12月18日(日)
実施会場:藤沢市アートスペース/湘南ロボケアセンター ロボテラス/テラスモール湘南/アイクロス湘南

主催:藤沢デザインウィークコンソーシアム

FUJISAWA建築トークセッション

東京オリンピックのセーリング協議会場の江ノ島エリアがある藤沢市で、新国立競技場を手掛ける隈研吾氏による講演、フォトグラファーの桐島ローランド氏とのトークセッションを開催しました。

スーパーロボット展

クリエイターが制作する「ロボット、もしくは人間を拡張するでデバイス」をテーマに、最新のテクノロジーを搭載した作品を展示。ロボット特区もある藤沢市で、未来のデザインやテクノロジーを搭載した、イマジネーション溢れるロボットを披露しました。

北斎漫画インスパイア展

人物のあらゆる生態をはじめ、江戸の風俗文化や、全国の名所風景を描いた「北斎漫画」。「北斎漫画」にインスパイアされた、様々なジャンルのトップクリエイター、湘南の若手芸術家が共演。海外のクリエイターによる浮世絵も展示しました。

オモロボワークショップ

明和電機の土佐信道氏によるおもしろいロボットを発想・設計するワークショップを子どもたちと行いました。明和電機のメソッドによる発想法で、それぞれが個性的なロボットを考え出し、作品に仕上げました。