JAPAN DESIGN WEEK in London 2018

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毎年9月イギリス・ロンドンで開催されるLondon Design Festivalでは、 ロンドン市内各地で企画展、見本市など400以上のイベントが行われます。 クリエイティブ事務所・メーカー・ショップがオフィス・工房を一般開放したり、 屋外では大規模なデザイン・インスタレーションや、クリエイターによる各種セミナー・パネルディスカッションが開催される、 イギリス最大級のクリエイティブフェスです。

その中のメイン会場の一つである「Old Truman Brewery」にて開催されるLondon Design FairにJAPAN DESIGN WEEKとして参加し、 Made in Japanを世界に発信。西野亮廣氏によるベストセラー「えんとつ町のプペル」を光る絵画で表現した 「えんとつ町のプペル展」を展示しました。

期間: 2018年9月20日(木)~9月23日(日)
イベント名: JAPAN DESIGN WEEK in London
会場: Old Truman Brewery
住所: 26 Hanbury Street, London E1 6QR UK
主催: デザインアソシエーションNPO

 

 

えんとつ町のプペル展

西野亮廣氏のベストセラー「えんとつ町のプペル」を光る絵画にし、全41作品を展示。独特な世界観を演出します。絵本「えんとつ町のプペル」をより多くの世界中の方々に読んでいただくため、歩く絵本展としてイタリア・ミラノを始め、フィンランド・ヘルシンキ、オランダ・アイントホーフェン、香港など、 屋内外で絵本展を開催しています。

西野 亮廣
1980 年、日本生まれ。芸人として、ライブ活動、テレビ出演するほか、舞台や映像の脚本や演出、執筆活動も行う。2009 年に、0.03mm モノクロのペン 1 本で書き綴った絵本『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家としてデビュー。その後、『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』を刊行。最新作『えんとつ町のプペル』は、イラストレーター33 人と完全分業制での制作。次回作も制作中。タイトルは『ぼくらは時計台で恋をする』。
えんとつ町のプペル 公式WEBサイト

nishono

 

 

London Design Fairとは

ロンドン市内の会場Old Truman Breweryにて開催される有料デザイン・エキシビジョンです。Super Brands London、Tent London、London Design Fairの3つから成り、28,000人もの来場者が集まる一大イベントに成長し、イギリスで最も革新的でクリエイティブな展示会という地位を確立しています。クリエイティブな要素の強い家具やインテリアプロダクトを中心として、オブジェや自転車などのインダストリアルデザインから、映像インタラクティブ作品など新しい発想の自由な表現の場として機能し、その新しい発想を求める企業・バイヤーと新しい才能との出会いの場としても強力なプラットフォームとなっています。

London Design Fair ウェブサイト

MANAKA/山中由紀子

金魚が泳いでいるかのように見えるMANAKAの着物ドレス、 伝統工芸に指定された染色方法で染めあげた熟練の職人の技が積まれた手ぬぐい、 靴と同じように左右の足型にフィットさせ着物生地を融合をさせた下駄。 協力:株式会社 OGOOD、別邸 仙寿庵