NAGANO DESIGN WEEK 2018

 

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長野市・善光寺を中心としたエリアで、光で彩るイベント「善光寺表参道イルミネーション」を実施します。長野駅前から善光寺までの全長約1.8kmにわたる善光寺表参道の並木をイルミネーションで彩り、長谷川 喜美氏監修のもと光の空間を演出。また、西野 亮廣氏による「えんとつ町のプペル」光る絵本展、海豪うるる氏が手掛けるジビエ料理などを振る舞い、Nagano Design Week全体を盛り上げます。

 

表参道イルミネーション:2018年11月24日(土)~12月25日(火)
善光寺イルミネーション:2018年12月15日(土)~12月25日(火)
※12月18日は善光寺の消灯行事のため点灯はいたしません。

善光寺表参道イルミネーション

メイン会場となる善光寺では、空間デザイナー・長谷川喜美氏トータルプロデュースのインスタレーションを展開。仏教とゆかりの深い「蓮の花」をモチーフに、花が生まれ、咲き誇る姿を通じて、光に満ちた幻想的な世界観を表現。

えんとつ町のプペル展 / 西野 亮廣トークショー

TOIGO WESTにて、えんとつ町のプペル展と西野 亮廣トークショーを実施。長野デザインウィークの来場者、観光客、地元の方々に西野亮廣氏の世界観を体感していただきました。

「えんとつ町のプペル」ストーリー
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。町はえんとつだらけ。そこかしこから煙があがり、あたまの上はモックモク。朝から晩までモックモク。えんとつの町に住む人は、くろい煙にとじこめられて、あおい空を知りません。輝く星を知りません。―そんな町で生まれたゴミ人間とえんとつ掃除屋の少年が起こした、奇蹟の物語。

ランタンワークショップ

善光寺イルミネーションに合わせて、善光寺仲見世通りを市民参加のワークショップによって制作されたランタンで彩りました。10月・11月、長野市内で市民参加型ワークショップを開催し、約200個のランタンにペインティング。アーティスト堤岳彦によって、蓮の蕾をイメージして設計されたランタン。長野美術専門学校の学生も講師として参加するワークショップでは、こどもから大人までが参加し、市民とともに山門で開花する色とりどりの蓮の蕾が連なる様子を表現しました。

協力: 元善町商盛会、学校法人クリエイティブA 長野美術専門学校

メニュー開発

山々に囲まれた長野市では現在、猪や鹿などによる農業被害が問題となっています。NAGANO DESIGN WEEKでは、長野市が抱える有害鳥獣問題をデザインの力で解決するため、名産物であるリンゴやキノコ、野菜、発酵食品など長野市らしい食材と掛け合わせオリジナルジビエ料理を開発。NAGANO GIBIERは、長野の自然で育った質の良いジビエと健康長寿を誇る長野の食材を掛け合わせ、自然の恵みを感じるメニューとして生まれました。

ZOI(ゾイ)ロール【善光寺表参道イルミネーションロール】

鹿シチューのポットパイ

鹿のトルティーヤ

猪ひき肉巾着

猪鹿バー

「ニュース シブ5時」生放送

NHK総合テレビジョン「ニュース シブ5時」にて、NAGANO DESIGN WEEK(善光寺表参道イルミネーション)が生放送され、イルミネーションのデザインを担当した長谷川喜美氏と、ジビエレシピのメニュー開発に携わった児玉信子氏がプロジェクトの内容について説明しました。

長谷川 喜美氏(VELVETA DESIGN代表)
児玉 信子氏(Cafeラビット代表/信州ジビエマイスター)
宮崎 大地氏(NHK 長野放送局 アナウンサー)

2018年12月15日 点灯式

重要文化財として登録されている山門前にて点灯式を実施。長野市長加藤氏、内閣官房間宮氏を始め、NAGANO DESIGN WEEKに携わるDesign Association理事が参加。ダンスパフォーマンスの後、イルミネーションが点灯し、善光寺表参道イルミネーションの本番がスタートしました。

日程:2018年12月15日 16:40~17:05

長野市長 実行委員会会長

加藤 久雄氏

内閣官房 内閣審議官

間宮 淑夫氏

DESIGN ASSOCIATION会長 1998年長野オリンピックポスターをデザイン

浅葉 克己氏

DESIGN ASSOCIATION理事 善光寺表参道イルミネーション

長谷川 喜美氏

DESIGN ASSOCIATION理事 ジビエ料理開発

海豪 うるる氏

DESIGN ASSOCIATION理事 えんとつ町のプペル展・トークショー

西野 亮廣氏