URESHINO DESIGN WEEK 2017

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コンセプト

「嬉野への愛」

魅力・郷土愛があふれ、持続的に活性が高まるプロジェクト。美肌の湯、嬉野市にある「魅力」の発見、創造と「嬉野」の新しいイメージを創出。地域の資産であるあったかまつりと共催することで、嬉野への「郷土愛」と「誇り」につなげ、持続的な地域の活性化につなげていく。

開催期間:
2017年2月5日(日)~2月12日(日)

主催:嬉野市
共催:うれしのあったかまつり推進協議会
協力:うれしの紅茶振興協議会
後援:佐賀県、佐賀新聞社、嬉野市商工会、(一・社)嬉野温泉観光協会
企画運営:Design Association npo

コンテンツ

「なまずの寝床」

時間:17:00~22:00
会場:嬉野市体育館

制作総指揮:ランタン作家 三上真輝


詳しくは嬉野温泉観光協会 紹介ページ

夜会

嬉野会議後は、郷土を愛する地元の皆さんとゲストの交流会を開催します。
一緒に嬉野の未来を語り合いました。

日程:2017年2月5日(日)
時間:22:00〜23:00
参加費:3000円
会場:和多屋別荘ラウンジ ねね
ゲスト:茂木 健一郎(脳科学者)、下川 一哉(意と匠研究所 代表)、西野 亮廣(芸人・アーティスト)

青森県弘前市との連携イベントコンテンツ

①ねぷた展示
日程:2017年1月28日(土)〜2月12日(日)
場所:嬉野市役所嬉野庁舎玄関ロビー

②ねぷた絵師によるライブペインティング
ねぷた絵師を弘前からお招きし、錦絵のライブペインティングを実施。 完成作品は夜のオープニングにて披露しました。

日時:2017年2月5日(日)​13:00〜
場所:ザ・コットンクラブ(和多屋別荘)​​
弘前ねぷた絵師:木村 邦仙(津軽錦絵作家協会 事務局長)
国指定重要無形民俗文化財

③アップルティーふるまい
歴史あるお茶どころ"嬉野"で育まれる"うれしの紅茶"と、弘前市の「りんご」を活かした「アップルティー」の振舞い。
地方が連携し、それぞれの地域の特色を生かした商品作りを目指しています。
日程:2017年2月5日(日)、11日(土)、12(日)
場所:温泉公園​ほか
参加費:無料


16年続く嬉野温泉 冬の風物詩「うれしのあったかまつり」。今回「宵の美術館」をテーマに新しく生まれ変わります。民間主導による、灯りをテーマにしたアートプロジェクトを実施。ランタン作家三上 真輝氏の指導のもと、嬉野市民自らが作品制作・展示構成を手がけたランタンオブジェを中心にアート展を開催。数ヶ月もの制作期間をかけ嬉野川の守護神である白なまずを表現した、日本最大級のランタン作品「なまずの寝床」や、市民手づくりのランタンやアート作品たちが温泉街を彩りました。

日程:2017年1月28日(土)〜2月12日(日)
会場:嬉野市体育館​、​温泉公園、嬉野温泉商店街本通り一帯

嬉野会議

日時:2017年2月5日(日)19:00〜
場所:THE COTTON CLUB
参加費:無料
定員:80名

・第一部
ゲスト:茂木 健一郎(脳科学者)、下川 一哉(意と匠研究所 代表)
開会宣言:谷口 太一郎(嬉野市長)
座談会テーマ:「嬉野のクリエイティブ資源と発信 」
出演者:谷口 太一郎(嬉野市長)× 茂木 健一郎(脳科学者)×
下川 一哉(意と匠研究所 代表) × 木原 靖弘​( あったかまつり実行委員​会​ ​ 会長)

・第二部
独演会:「えんとつ町のプペル展」について
出演者:西野 亮廣(芸人・アーティスト)

感性ワークショップ 光る絵画展「えんとつ町のプペル展」 in 嬉野

現在休業中の旅館を会場に、LEDの仕込まれた光る絵画41作品を展示。会場の独特な雰囲気に、絵本「えんとつ町のプペル」の世界観が溶け込み、遠方からも多くのお客様が来場し、話題になりました。

展示期間:2017年2月6日(月)〜12日(日)
展示時間:平日17:00〜21:00 土日10:00〜21:00
場所:玉屋旅館(休業中)

[感性ワークショップ]
芸人・アーティストとして活躍する西野 亮廣氏を講師に迎え、一緒に会場の空間作りを行いました。

日時:2017年2月6日(月)09:30~11:30
場所:玉屋旅館(休業中)
定員:20名(※高校生以上)
講師:西野 亮廣(芸人・アーティスト)